2013年12月12日

【イベント】12/20『文化遺産とまち、ひと、復興』東京大会@文科省

news_13120315304517650.8.jpg

東京で宮城県の女川獅子振り、岩手県の南部藩壽松院年行司支配太神楽が観れる機会です。文化庁主催のイベント、シンポジウム『文化遺産とまち、ひと、復興』東京大会が開催されます。震災後の文化遺産と人びとの暮らしのあり方について関心がある方はぜひご来場ください。民俗芸能STREAMも取材に伺います!

『文化遺産とまち、ひと、復興』東京大会

http://www.bunka.go.jp/bunkazai/tohokujishin_kanren/pdf/bunkaisan_tokyotaikai_131129.pdf

文化遺産の復旧を支援する、市民団体、専門家、企業や財団、行政・・。国内外の多様な人、団体が集まります。ぜひ御参加ください。 文化遺産の復旧がふるさとの復興に与える効果と、多様な支援の意義と在り方について、
広く情報発信する場です。多くの人の参加が望まれます。皆様お誘い合わせの上、御来場ください。

主 催: 文化庁、気仙沼風待ち復興検討会
助 成: ワールド・モニュメント財団(米国)、フリーマン財団(米国)
特別協力: 日本財団、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、凸版印刷株式会社
日 時:平成25年12月20日(金) 15時〜19時15分
会 場:文部科学省東館3階講堂 東京都千代田区霞が関3-2-2
東京メトロ「虎ノ門」又は「霞ヶ関」より徒歩5〜8分

■被災地の復旧を伝えるパネル展 15時〜 ロビー
気仙沼、石巻、佐原などの被災地の祭礼、歴史的建造物、町並みの復旧と支援の様子

■復旧した伝統芸能の公演 16時〜 講堂
女川獅子振り、南部藩壽松院年行司支配太神楽(解説:文化庁、菊池健策 主任文化財調査官)

■シンポジウム 17時〜19時15分 講堂 定員300人 申込不要 先着順 受付15時〜
シンポジウム終了後、簡単な懇親会を開きます。詳細は当日受付で御案内します。
○基調講演
□青柳 正規 文化庁長官
□ヘンリ−・エンジー ワールド・モニュメント財団副理事長(米国ニューヨーク)
○被災地からの声を取材したビデオレターの上映
○ディスカッション「ふるさとの文化遺産の復旧のためにできること」
□無形、有形、民俗、町並み、記念物などの多様な分野に関わる、多様な立場の報告者が結集します。

【報告予定者 報告順】
女川町獅子振り復興協議会 平塚 英一(女川町 町民課 参事)
一般社団法人気仙沼風待ち復興検討会 事務局 幡野 寛治
特定非営利活動法人小野川と佐原の町並みを考える会 理事長 高橋 賢一
公益財団法人日本財団 公益・ボランティア支援グループ 枡方 瑞恵
メリルリンチ日本証券株式会社 シニアヴァイスプレジデント CSR 推進責任者 平尾 佳淑
凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 課長 太田 浩平
公益財団法人日本ナショナルトラスト 主任研究員 土井 祥子
公益社団法人企業メセナ協議会 事務局長 プログラム・ディレクター 副主幹研究員 荻原 康子
特定非営利活動法人京町家再生研究会 事務局長 小島 冨佐江
○コーディネーター ワールド・モニュメント財団 稲垣 光彦

東京大会に係るお問合せ:気仙沼風待ち復興検討会事務局
気仙沼市教育委員会生涯学習課 担当 幡野
TEL:0226-22-6600(124) FAX:0226-23-0943
※リレーイベント全体に関するお問い合わせ: (株)マヌ都市建築研究所
担当 三浦・和田 MAIL:wada@manu.co.jp
posted by 西嶋一泰 at 19:29 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。