2013年09月04日

【上映会&トーク】9/11 神々のふるさと〜宮崎の神楽と諸芸能〜 @東京赤坂【Ustream】

郷土芸能STREAMビデオライブも、いよいよ九州!

そして、九州の芸能では外せない宮崎の神楽をとりあげます。
焼き畑や狩猟文化とも密接な関係にある宮崎の神楽。
夜神楽、観光神楽や、世界遺産にむけての動きも活発で話題は絶えません。
いざ日向の国の芸能を堪能していきましょう。

プレゼンターは、宮崎の椎葉出身で、
國學院で神道を学ぶ甲斐祐貴さんです!


――――転載歓迎――――
ふるさとの祭りや芸能の映像トークライブ&ネット生放送番組
【郷土芸能STREAMビデオライブ】
http://kyoudogeinou.blogspot.com/

趣旨:奇数月第2水曜日19時より、選りすぐりの郷土芸能の映像を
上映しつつトークを繰り広げるイベントを開催しています。
実際に東京赤坂の会場にも来ていただけますし、
ビデオライブの様子はネットで生中継でもご覧になります。
アーカイブ配信もしています。ぜひ、ご視聴ください。

第019回郷土芸能STREAMビデオライブ
「神々のふるさと〜宮崎の神楽と諸芸能〜」
プレゼンター
甲斐祐貴(國學院大學)
コーディネーター
西嶋一泰(民俗芸能STREAM代表)
[趣旨]
宮崎県は、古くは「日向國(ひむかのくに)」とも呼ばれ、
数々の神話、伝説の舞台となってまいりました。
また、神楽をはじめ、多くの民俗芸能が今でも息づいているところでもあります。
宮崎で有名な神楽といえば「高千穂の夜神楽」ですが、
それ以外にも宮崎には各市町村で神楽が伝承されております。
私の出身地である宮崎県椎葉村は、
11月中旬から12月末にかけて、村のあちこちで神楽が行われています。
今回は椎葉の神楽をはじめ、宮崎の神楽、芸能を紹介していきたいと思います。
2013年9月11日(水)
19:00〜20:20 映像配信&解説(予定)
20:20〜21:00 トークタイム(予定)
@東京都赤坂(公社)全日本郷土芸能協会

参加費:
一般参加 :¥1000
全郷芸会員参加:¥500
ウェブ参加 :¥0

※当日の様子は郷土芸能STREAMのサイトから生中継されます。
実際に会場に来ていただいた方には以下の特典も
@全郷芸所蔵の芸能の映像を観ることができます!
A全郷芸会報最新号がもらえます!
 
[参加方法]
事前に参加申込みメールフォームより連絡
http://ws.formzu.net/fgen/S19531047/

もしくは、Facebookより参加表明
https://www.facebook.com/events/451528514961151/

郷土芸能STREAMお問い合わせ
http://ws.formzu.net/fgen/S9496939/

主催:(公社)全日本郷土芸能協会
http://www.jfpaa.jp/

協力:民俗芸能STREAM
http://minzokugeinoustream.seesaa.net/

――――転載歓迎――――
posted by 西嶋一泰 at 17:41 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

【Ust配信】第1回伝統文化継承フォーラム【8/18】

突然ですが、明日、8月18日に開催される「第1回伝統文化継承フォーラム」を
民俗芸能STREAMでUSTREAM中継いたします!

今回のテーマは

「地域再生支援と子どもたちが取り組む民俗芸能の継承」

ということで、東日本大震災以降の地域と民俗芸能の問題、
そして次世代育成の問題を事例報告を交えて議論していきます。
民俗芸能STREAMの西嶋も登壇者となっていますので、よろしければ配信のほうをご覧ください!

****************************

「第1回伝統文化継承フォーラム」

Ustream配信
http://www.ustream.tv/channel/8242535

日程・場所:
8月18日(日)日本青年館・中ホール
13:00 〜 17:00

・基調講演「よみがえるふる里の芸能 新しき力をこめて」
講師:芳賀日出男(写真家) http://hagafoto.jp/
    
・事例発表@ 『気仙町けんか七夕太鼓』(岩手県陸前高田市) 
陸前高田市立気仙中学校 教諭 伊東敬一郎

・事例発表A 『登米市民俗芸能協会の取組』(宮城県登米市) 
登米市民俗芸能協会 事務局 千葉博幸

・事例発表B 『村上の田植踊』(福島県南相馬市) 
村上田植踊保存会 事務局 岡和田とき子

・パネルディスカッション「地域再生支援と子どもたちが取り組む民俗芸能の継承」
コーディネーター    久保田裕道(國學院大學兼任講師
パネラー        大山孝正(福島県文化財センター白河館主任学芸員)
            小谷竜介(東北歴史博物館学芸員)
            西嶋一泰(民俗芸能STREAM代表)
アドバイザー      小島美子(国立歴史民俗博物館名誉教授)
            津田正之(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
****************************
posted by 西嶋一泰 at 22:04 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

【動画】奈奈子祭〜夏の陣〜@釜石市 宝来館【復興支援・郷土芸能祭】

先日おこなわれた、新しいかたちの郷土芸能祭、奈奈子祭〜夏の陣〜@釜石市 宝来館の模様をYoutubeにアップロードしました。当日、ご覧になれなかった方、ぜひご視聴ください!



『奈奈子祭〜夏の陣〜』

日時:平成25年7月27日(土)午後1時半〜6時 

場所:宝来館(〒026-0301 岩手県釜石市鵜住居町20-93-18 tel.0193-28-2526/fax.0193-28-1288)

特記事項:入場無料

主催:奈奈子祭実行委員会

協賛:企業メセナ協議会「東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド」

協力:宝来館・サントリー文化財団・追手門学院大学地域文化創造機構・大阪市立大学都市研究プラザ・(公社)全日本郷土芸能協会-・ふるさと岩手の芸能とくらし研究会・(株)JTBコーポレートセールス・岩手県交通(株)・遠野まごころネット・(一社)三陸-ひとつなぎ自然学校

後援:釜石市教育委員会・(同)釜石新聞社

出演団体(出演順):
●桜舞太鼓(鼓舞櫻会):唐丹(とうに)半島の本郷に伝わる桜まつりの手踊り太鼓としてまず発祥し、その後、創作も始めて桜舞太-鼓として成長。地域の伝統に根ざしながらも、常に新たな脱皮をめざす実力派太鼓集団。

●尾崎青友会(釜石市指定無形民俗文化財):釜石の虎舞といえば尾崎町というほどに、質・量ともに陸中沿岸ではトップクラス。震-災後、瓦礫のなかでまばゆいばかりの光彩を放った舞は、安全を祈願する漁民だけではなく、あらゆる人々を鼓舞したのだった。

●岳神楽(国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産):日本の神楽の代表的存在。その輝かしい肩書きすら余計なものと思-えるほど、肉体の限界を突き抜けたところから立ち上がる圧倒的な表現は、地域の山岳信仰を見事に形象化している。

●八木節(愛宕青年会):全国的に有名な八木節に乗せ、左右に体を揺すぶる軽快なステップと、色彩豊かな番傘を曲芸的に操る技巧-は必見。震災後にいち早く復活した山田町八幡宮例大祭でも、参加者に生き抜く勇気と喜びを与えた。

●鵜鳥神楽(岩手県指定無形民俗文化財・国選択無形民俗文化財):鵜鳥神社の権現様を奉侍し、毎冬、陸中海岸を巡行するスーパー-廻り神楽。烈しさと繊細さが織りなす、信仰と舞の融合の極致。メンバーは普代村、田野畑村出身が中心だが、新たに釜石市出身の若-者が入り、活気づく。

●雁舞道七福神(雁舞道七福神会) 七福神は小正月の踊りとして釜石市から伝わった七福神に扮した子どもたちが踊る、可愛らしくもめでたい郷土芸能。震災直後から活-動を再開し、現在は9月の秋祭りにむけて山車の再制作のために奔走中。
posted by 西嶋一泰 at 10:30 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

【7/27】復興支援郷土芸能祭『奈奈子祭〜夏の陣〜』【ネット中継】

釜石で行なわれる新しいかたちの郷土芸能祭「奈々子祭〜夏の陣〜」を民俗芸能STREAMがUSTREAM中継します。ぜひ現地のアツい様子をご覧ください。

USTREAM中継
復興支援郷土芸能祭『奈奈子祭〜夏の陣〜』
日時 7/27 13:30-18:00
http://www.ustream.tv/channel/民俗芸能stream

奈奈子祭の詳細は以下のとおり。


無形文化遺産情報ネットワークより
https://www.facebook.com/mukei311

『奈奈子祭〜夏の陣〜』

日時:平成25年7月27日(土)午後1時半〜6時 

場所:宝来館(〒026-0301 岩手県釜石市鵜住居町20-93-18 tel.0193-28-2526/fax.0193-28-1288)

特記事項:入場無料 来場歓迎
当日は鵜住居仮設住宅巡回バスを運行します。

主催:奈奈子祭実行委員会

協賛:企業メセナ協議会「東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド」

協力:宝来館・サントリー文化財団・追手門学院大学地域文化創造機構・大阪市立大学都市研究プラザ・(公社)全日本郷土芸能協会・ふるさと岩手の芸能とくらし研究会・(株)JTBコーポレートセールス・岩手県交通(株)・遠野まごころネット・(一社)三陸ひとつなぎ自然学校

後援:釜石市教育委員会・(同)釜石新聞社

出演団体(出演順):
●桜舞太鼓(鼓舞櫻会):唐丹(とうに)半島の本郷に伝わる桜まつりの手踊り太鼓としてまず発祥し、その後、創作も始めて桜舞太鼓として成長。地域の伝統に根ざしながらも、常に新たな脱皮をめざす実力派太鼓集団。

●尾崎青友会(釜石市指定無形民俗文化財):釜石の虎舞といえば尾崎町というほどに、質・量ともに陸中沿岸ではトップクラス。震災後、瓦礫のなかでまばゆいばかりの光彩を放った舞は、安全を祈願する漁民だけではなく、あらゆる人々を鼓舞したのだった。

●岳神楽(国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産):日本の神楽の代表的存在。その輝かしい肩書きすら余計なものと思えるほど、肉体の限界を突き抜けたところから立ち上がる圧倒的な表現は、地域の山岳信仰を見事に形象化している。

●八木節(愛宕青年会):全国的に有名な八木節に乗せ、左右に体を揺すぶる軽快なステップと、色彩豊かな番傘を曲芸的に操る技巧は必見。震災後にいち早く復活した山田町八幡宮例大祭でも、参加者に生き抜く勇気と喜びを与えた。

●鵜鳥神楽(岩手県指定無形民俗文化財・国選択無形民俗文化財):鵜鳥神社の権現様を奉侍し、毎冬、陸中海岸を巡行するスーパー廻り神楽。烈しさと繊細さが織りなす、信仰と舞の融合の極致。メンバーは普代村、田野畑村出身が中心だが、新たに釜石市出身の若者が入り、活気づく。

※今回は、沿岸地方の家々を巡行することで有名な「鵜鳥神楽」(国選択)やユネスコ無形文化遺産の「早池峰岳神楽」(国指定)、虎舞、八木節、太鼓といった青年たちのパワーあふれる沿岸を代表する郷土芸能が一堂に会する大変貴重な祭りになります。また、岩手県文化財保護審議委員も務める追手門学院大学の橋本裕之先生からの解説や演じ手と一緒に直会(夕食)するなど触れ合う場も用意され、普段の祭りでは体験できないプランも用意されています。郷土芸能はその地で生まれ伝えられてきた大事な宝ものであり、地域と住民そして全国の支援者を結ぶ絆でもあります。応援よろしくお願いします。
posted by 西嶋一泰 at 16:04 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

【ビデオ&トーク】7/10「ありがとうをもう一度雄勝へ ――海、震災、祭り、神輿が繋いだ雄勝との由縁」@東京赤坂

今回の郷土芸能STREAMビデオライブは、宮城県石巻市の雄勝半島の祭り。
震災後、祭り復活のために動き出した人たちと、それをサポートした東京の有志たち。
それを繋ぐのは「神輿」でした。祭りが繋ぐ縁の現場を語ってもらいます。
ぜひお越し下さい。

――――転載歓迎――――
ふるさとの祭りや芸能の映像トークライブ&ネット生放送番組
【郷土芸能STREAMビデオライブ】
http://kyoudogeinou.blogspot.com/

趣旨:奇数月第2水曜日19時より、選りすぐりの郷土芸能の映像を
上映しつつトークを繰り広げるイベントを開催しています。
実際に東京赤坂の会場にも来ていただけますし、
ビデオライブの様子はネットで生中継でもご覧になります。
アーカイブ配信もしています。ぜひ、ご視聴ください。

第018回郷土芸能STREAMビデオライブ
「ありがとうをもう一度雄勝へ
――海、震災、祭り、神輿が繋いだ雄勝との由縁」

プレゼンター
宮田宣也(筑波大学/一般社団法人カササギ代表)
小林野渉(東京農業大学/LK Gangsta)
後藤大輝(映画作家/bunkanグループマネジャ)

コーディネーター
西嶋一泰(民俗芸能STREAM代表)

[趣旨]
石巻市雄勝町。桑浜。羽坂。
「浜」で分けられた地区では知られざる、
力強くしなやかな芸能が眠っていた。
地図にも載らない白銀神社。

白銀崎の突端の崖に面した、
山道を歩いた先に朱塗りの社が現われる

―――――――旧暦の3月19日に行われる春季例大祭では
重要無形民俗文化財の雄勝法印神楽と共に、神輿が上がる。
桑浜の神輿は津波の直接の被害を受けたわけではない。
それでも「震災後に初めて上がる神輿に、
もう一度立ち上がるという思いを込めて、しっかりと修復をしたい」という
地元の会長の声をカタチにした。
 
 今回だけでなく今後の祭りの継続のために祭禮当日の担ぎ手の募集、
その他の支援を広く呼びかけている当プロジェクトは、
桑浜・羽坂の氏子会、住民、神輿・民俗芸能・地域再創生に携わる
被災地内外の勝手連、大学の研究室/民俗文化財修復の
プロフェッショナルらのサポートにより、進められています。
僕らと雄勝の由縁が、生まれ、繋がり、共有され、
これからも共に紡いでいく物語。

2013年7月10日(水)

19:00〜20:20 映像配信&解説(予定)
20:20〜21:00 トークタイム(予定)

@東京都赤坂(公社)全日本郷土芸能協会

参加費:
一般参加 :¥1000
全郷芸会員参加:¥500
ウェブ参加 :¥0

※当日の様子は郷土芸能STREAMのサイトから生中継されます。
実際に会場に来ていただいた方には以下の特典も
@全郷芸所蔵の芸能の映像を観ることができます!
A全郷芸会報最新号がもらえます!
 
[参加方法]
事前に参加申込みメールフォームより連絡
http://ws.formzu.net/fgen/S19531047/

もしくは、Facebookより参加表明
http://www.facebook.com/events/363945870390825/
郷土芸能STREAMお問い合わせ
http://ws.formzu.net/fgen/S9496939/

主催:(公社)全日本郷土芸能協会
http://www.jfpaa.jp/

協力:民俗芸能STREAM
http://minzokugeinoustream.seesaa.net/

――――転載歓迎――――
posted by 西嶋一泰 at 12:05 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。