2013年03月07日

【イベント】3/9民俗芸能でつながろう 大船渡より「小通鹿踊り」を迎えて@埼玉県和光市

イベントの紹介です。埼玉県和光市で、チャリティーコンサートが行なわれます。3/9が民俗芸能の回で、大船渡から「小通鹿踊り」が出演します。興味がある方はぜひ、足をお運びください。




民俗芸能でつながろう
-大船渡より「小通鹿踊り」を迎えて-

http://www.sunazalea.or.jp/event/detail.cgi?key=20121217152845

20121217152845_1.jpg

出演:和光市/和光太鼓  
志木市/宿組囃子、浦安の舞  
新座市/大和田囃子  
大船渡市/小通鹿踊り

日 付 03月09日(土)
開 演 13:00
入場方法 全席自由 1,000円 (当日 1,200円)
チケット 発売中

お問い合せ先
サンアゼリア
048-468-7771

詳 細
和光市及び近隣地域の民俗芸能と被災地である大船渡市の民俗芸能が一堂に会しての実演披露!

◆発売開始日 友の会・一般/12月21日(金)
◆発売初日の取り扱い開始時間

発売場所
開始時間
サンアゼリア窓口
10:00
イトーヨーカドー和光店2F
チケットコーナー
電話予約(048-468-7771)
13:00
サンアゼリアインターネットチケット販売
18:00

◆発売開始後のサンアゼリアインターネットチケット販売からのご購入はこちらへ
 ※公演の2週間前までのお取り扱いとなります。

主催:その日を私たちは忘れない実行委員会/財団法人和光市文化振興公社
posted by 西嶋一泰 at 12:44 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

【上映会】3/13「民俗芸能にとって音楽とは何か〜『日本民俗芸能採譜集』作成の軌跡〜」@東京赤坂【郷土芸能STREAM】

郷土芸能STREAM、今月は民俗芸能と音楽の話です。
実演も飛び出しおもしろいイベントになること間違い無し!
ぜひご参加ください!

――――転載歓迎――――
ふるさとの祭りや芸能の映像トークライブ&ネット生放送番組
【郷土芸能STREAMビデオライブ】
http://kyoudogeinou.blogspot.com/

videolivephoto.jpg

趣旨:奇数月第2水曜日19時より、選りすぐりの郷土芸能の映像を
上映しつつトークを繰り広げるイベントを開催しています。
実際に東京赤坂の会場にも来ていただけますし、
ビデオライブの様子はネットで生中継でもご覧になります。
アーカイブ配信もしています。ぜひ、ご視聴ください。

第016回
民俗芸能にとって音楽とは何か
〜『日本民俗芸能採譜集』作成の軌跡〜

プレゼンター
川ア 瑞穂(国立音楽大学大学院生)
コーディネーター
西嶋一泰(民俗芸能STREAM代表)

[趣旨]  
私は「民俗芸能とその音楽に関する構造人類学的研究」というテーマの下、
学部以来、各地の民俗芸能の音楽を研究しておりますが、
それには国立音大の附属小、中、高等学校とピアノを勉強してきたことに加え、
教会でのオルガニストとしての活動や、お寺での楽人(龍笛)
としての活動が大きく関わっています。
芸能伝承者に、実際に囃子の演奏を教えてもらい、それを採譜して分析する、
これが私の研究の工程です。
また、作成した楽譜は、地域への還元の一環として伝承者に贈っておりますが、
私はこの採譜集に、便宜的に『日本民俗芸能採譜集』と名付け、
6年の間に13ヶ所の芸能の楽譜を作成してきました。
ただ、これは単に「保存」を目指したものではなく、
そこには多くの思いが込められています。
なぜ、そしていかに民俗芸能の音楽を研究するか、
そして民俗芸能を採譜することへの熱き思いの一端を今回は、
いくつかの事例に即して回顧風に話してみたいと思います。
2013年3月13日(水)
19:00〜20:20 映像配信&解説(予定)
20:20〜21:00 トークタイム(予定)

参加費:
一般参加 :¥1000
全郷芸会員参加:¥500
ウェブ参加 :¥0

※当日の様子は郷土芸能STREAMのサイトから生中継されます。
実際に会場に来ていただいた方には以下の特典も
@全郷芸所蔵の芸能の映像を観ることができます!
A全郷芸会報最新号がもらえます!
 
[参加方法]
事前に参加申込みメールフォームより連絡
http://ws.formzu.net/fgen/S19531047/

もしくは、Facebookより参加表明
http://www.facebook.com/events/480421348673388/

郷土芸能STREAMお問い合わせ
http://ws.formzu.net/fgen/S9496939/

主催:(社)全日本郷土芸能協会
http://www.jfpaa.jp/

協力:民俗芸能STREAM
http://minzokugeinoustream.seesaa.net/

――――転載歓迎――――
posted by 西嶋一泰 at 22:05 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

【イベント】3/10 民俗学関係卒業論文発表会@跡見学園

日本民俗学会の卒業論文発表会もおこなわれます。興味のある方はぜひ!


第867回談話会 (2013年2月26日掲載)

2012年度民俗学関係卒業論文発表会
http://www.fsjnet.jp/regular_meeting/next_time.html

日時:2013年3月10日(日) 13:30〜17:30
会場:跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館2704・2705・2706教室
(文京区大塚1-5-2/東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩2分)
プログラム(各発表20分・質疑応答5分):
 【A会場=2704教室】
13:30-13:55 「泉長者伝説の一考察 ―南相馬市泉地区の伝承―」岡田佳代子(二松学舎大学)
14:00-14:25 「現代における昔話伝承のあり方」権平咲季(新潟大学)
14:30-14:55 「植物譚の研究」山口祥代(國學院大學)
15:00-15:25 「自己語りとしての笑い話 ―ライフストーリー研究としての口承文芸の可能性―」川松あかり(東京大学)
15:35-16:00 「埼玉県小川町上古寺地区の歴史はいかに書かれたのか ―エンエンワの記述を中心に―」水口麻緒(ものつくり大学)
16:05-16:30 「ホラーゲームからみる怖さの心性」森山夏生(跡見学園女子大学)
16:35-17:00 「“ホモ”をながめる女たち ―“腐女子”の民俗誌―」光田奈美(熊本大学)
17:05-17:30 「都市伝説をめぐる民俗研究」長谷川昌玄(佛教大学)
 【B会場=2705教室】
13:30-13:55 「水戸市吉田神社秋季例大祭から見る人々の祭礼観」加藤遥香(筑波大学)
14:00-14:25 「青森県南部地方における子安信仰の動態的研究」工藤彩実(弘前大学)
14:30-14:55 「雛を建てる ―愛媛県八幡浜市穴井・真網代の雛祭り―」呉美里(関西学院大学)
15:00-15:25 「位牌分けと先祖祭祀 ―長野県小海町の事例を中心に―」小池亜希(二松学舎大学)
15:35-16:00 「城下町松代の歴史と民俗 ―松代天王祭を中心に―」安達雄馬(武蔵大学)
16:05-16:30 「実践の場の多様化と民俗芸能の伝承」小森明里(筑波大学)
16:35-17:00 「地域の祭りによる震災復興 ―宮城県南三陸町伊里前地区三嶋神社の大祭の事例―」佐藤あやか(江戸川大学)
17:05-17:30 「宮古島狩俣の御嶽祭祀のゆくえ ―女性祭祀者とムヌスの関わり―」渡邊わこ(跡見学園女子大学)
 【C会場=2706教室】
13:30-13:55 「屋敷神の信仰の多様化と宗教者の関わり」加治屋美希(志學館大学)
14:00-14:25 「風土病の民俗学 ―六甲山東麓の『斑状歯』をめぐって―」谷岡優子(関西学院大学)
14:30-14:55 「割地慣行と村落社会」山田祐紀(新潟大学)
15:00-15:25 「漁船からみた漁村生活の変化 ―千葉県南房総市和田浦を事例として―」上田真紀(成城大学)
15:35-16:00 「山と里の交流 ―阿讃地方の借耕牛慣行を事例として―」上田千華(成城大学)
16:05-16:30 「民俗知の継承と過疎集落存続の可能性 ―福島県三島町の場合―」鈴木春香(慶應義塾大学)
16:35-17:00 「ウマカタ・アトミラズの民俗」渡辺貴彦(國學院大學)
17:05-17:30 「日本の離島の地域活性化 ―新潟県・粟島を事例に―」土井啓太郎(慶應義塾大学)
問い合わせ先:
日本民俗学会事務局
〒113-0034 東京都文京区湯島4-12-3
TEL/FAX: 03-5815-2265
E-mail: folklore★post.nifty.jp(★は@に代えて下さい)
第868回談話会は、2013年5月12日(日)に「2012年度民俗学関係修士論文発表会」として、跡見学園女子大学文京キャンパス2号館にて開催予定です。
posted by 西嶋一泰 at 13:17 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】3/9 民俗芸能学会卒業論文修士論文発表会@早稲田大学

今年もこの季節になってきました。民俗芸能学会の卒業論文、修士論文発表会。民俗芸能に関連する調査報告がまとまって聞ける機会でもありますので、ぜひおこしください。

修士論文・卒業論文発表大会(第143回研究例会)
http://www.minzokugeino.com

※聴講は事前申込不要。会員以外も参加できます。直接会場にお越し下さい。
日 時:平成25年3月9日(土)午後1時〜5時
会 場:早稲田大学演劇博物館レクチャールーム
    (早稲田キャンパス6号館3階318教室/地下鉄東西線早稲田駅下車)

 修士論文 発表時間30分、質疑応答10分
 卒業論文 発表時間20分、質疑応答 5分

◇卒業論文
酒井美保 「祭囃子の研究 我孫子市布佐を中心として」
小圷尚美 「郷土芸能伝承者の意識の変化 新城囃子曲持伝承者の世代差に注目して」
久志本晃妃「現代の悪態祭りの機能 茨城県笠間市愛宕神社における事例を中心に」

◇修士論文
星野岳義 「菅江真澄の都鄙認識 附 松前神楽予備調査報告」
坂井美香 「近世覗きからくりは何を見せたか カラクリを覗く」


posted by 西嶋一泰 at 13:14 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【展示】1/30〜3/15「記憶をつなぐ−津波災害と文化遺産−」@東京都立川

被災地の民俗芸能に関連する展示が、3/15日まで立川でひらかれています。日、月、祝日はお休みとのことですが、まだ間に合いますので、ご興味がある方はぜひ。


機構連携展示 企画展「記憶をつなぐ−津波災害と文化遺産−」
http://www.nijl.ac.jp/pages/event/exhibition/2012/kioku.html

会 期:平成25年1月30日(水)〜3月15日(金)
休室日:日曜、月曜、祝日
開催時間:午前10時〜午後4時30分※入場は午後4時まで
場 所:国文学研究資料館1階展示室
入場無料
主催:国文学研究資料館、国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館
後援:国立文化財機構、文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本民具学会、日本民俗学会、
   追手門学院地域文化創造機構、財団法人千里文化財団
協力:産経新聞社、共同通信社


展示のみどころ:
  2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と、それに伴う津波による甚大な被害は、私たちの社会に大きな試練をもたらしました。東京電力福島第一原子力発電所の被害はもとより、地震・津波の傷は深く、「大震災」は現在進行中の出来事です。
  地域コミュニティそのものの存続があやぶまれるなかで、被災地では例年以上に祭りや芸能の奉納が活発におこなわれ、有形の文化遺産の救出・復旧も熱心におこなわれました。それは、人間の「生」にとっての、有形・無形の文化遺産の価値を改めて認識させられる出来事でした。
  こうした文化遺産の復興の背後には、さまざまな形の支援がありました。私たち国文学研究資料館も、同じ人間文化研究機構に属する国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館などと連携し、復興の支援に関わってきました。
  この企画展は、文化遺産の復興に目を向け、私たちにとっての文化遺産の意義を改めて見直すとともに、その文化遺産を通じて、この地震・津波災害の記憶と経験をいかに未来に継承し、次代の社会を築き上げていくのかを考える契機としたいと願っています。

主な展示資料:
・文化遺産の復興とその支援
  修復された十一面観音立像(岩手県釜石市・鵜住居観音別当慈眼院蔵)
  鵜鳥神楽:恵比寿舞 (岩手県下閉伊郡普代村)
  釜石虎舞 (岩手県釜石市)
  仰山流笹崎鹿踊 (岩手県大船渡市)
  被災した民俗資料 (宮城県石巻市・鮎川収蔵庫蔵)
・記憶の継承
  翻訳された「稲むらの火」(アジアの8ヵ国、9言語とフランス語)
・文書で継承された記憶
  安政東海地震の記録 (津波被害通知状) 嘉永7年(当館蔵)
  明治三陸地震への支援の記録 海嘯被害義捐金募集広告[三陸地震](当館蔵)
  関東大震災の記録 関東大震災被災写真 大正12年(当館蔵)


関連行事:
ギャラリートーク
2月2日(土)、6日(水)、16日(土)、20日(水)
3月2日(土)、6日(水)
各日13時30分〜14時30分※終了時間は予定です。
場所:国文学研究資料館 展示室


人間文化研究機構災害連携研究報告会
日程:平成25年3月8日(金)
場所:国文学研究資料館 2階 大会議室
聴講無料、事前申込不要
詳細はこちらをご覧ください。



問い合わせ先:
TEL.050−5533−2910 FAX.042−526−8604 
E-mail:
posted by 西嶋一泰 at 13:06 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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